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Co-ENについて

 

「コーチと作るエンディングノート」(愛称Co-EN:「こえん」)は、エンディングノートを書くことを通して、自分の人生を俯瞰し、自分の生き方の指針を改めて明確にしながら、これからの人生をより自分らしく豊かに歩んでいくためのプログラムです。

 
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●「コーチと作るエンディングノート」の目指すもの

 Co-ENでは、エンディングノートには次の3つの役割があると考えています。
①   自分自身と自分の人生を振り返り、これからの自分のあり方・生き方の指針を作る。
②   残される家族や大切な人たちへのメッセージや伝えておくべきことを整理する。
③   ①②をすることで、今、自分自身の生活や大切な人との関係をありたい状態に向かって築いていく。
 Co-ENでは、エンディングノートを書くことを通して、これらを実現することを目指しています。

 

●「コーチと作るエンディングノート」の特徴

Co-ENプログラムでは、単にノートを書くだけではない、次のような特徴があります。 
・コーチング、ストレングスファインダー®(クリフトン・ストレングス®)、心理学、アサーティブ、コンパッションなどを学び、人が自己理解・自己受容・自己尊重を深めるためのサポート経験が豊かなプロコーチが伴走します。 
・他の参加者の考えを聞くことができ、自分自身の考えを広げることができます。 
・ノートを書くプロセスがコーチングのプロセスでもあります。そのため、書くプロセスでの気づきや書いた後の行動に、大きな比重を置いています。 
・参加者は、SNSなどを利用したグループにご参加いただけます。それにより、継続的に情報や応援を得ることができます。 
・コーチが伴走し、仲間と共に取り組むことで、一人では書き上げることの難しいエンディングノートを完成できるようになります。 
・取り組む過程で、今後の人生がずっと楽になる新しいやり方、考え方、スキルなども手に入れることができます。 
・参加できなかった回は別の開催日程に振り替えられる(受講順には一定のルールがあります)、特別料金にて再参加も可能であるなどの柔軟な対応により、参加者それぞれの状況に合わせた参加の仕方が可能です。

 

●こんな方に

  • 定年退職、その他のライフイベントを機に、ご自身の棚卸しをしたい方。

  • 家族や大切な方との別れを経験して、自分の人生の今後を考えたい方。

  • 終活を考えたい方。

  • 自分に一区切りをつけて、新たな一歩を踏み出したい方。

  • これから先の人生を、自分らしく、活力に満ちて進みたい方。

 

主催者について

 

 Co-ENプログラムの主催者は、「TeamCOEN」。普段はコーチ、研修講師などとして個人で活動しているコーチ3人が、Co-ENプログラムのために作ったチームです。

 3人の共通点は、コーチであること、ストレングスコーチであること、そして、ストレングスファインダー®の「運命思考」という資質をTop5に持っていること。

  この資質を上位に持つ人は、「私たちはみな自然や地球などという大きなものの一部であり、つながっている」「起きる出来事には全てなんらかのつながりと意味がある」と考える傾向性があります。そのつながりは時空を超えることもしばしば。この3人も、自分たちが感じるつながりや意味づけは、いま生きている現世だけにとどまらないと思っています。そのため、「死」というものも、いつも頭の片隅に意識されていました。また、仕事と家庭、自然と人工、都市と田舎、自分たちとそれ以外などなど、地球の中であまりにも多くの分断が進むことや、どこかで一部が病んでいるような状態を見ることは、自分の体の一部が病んでいるようにも思え、危機感も抱いていました。そして自分たちが何を大切にしていくのかを考え、大切な人たちと対話をすることの重要性がますます高まっていると感じてきました。
  そんな中で、今生きている今世を、本当に大切なものを大切にしながら生きるために、「死」から「生」を考えることは私たちにとってとても自然なことです。Co-ENプログラムも、そんな想いの中から自然な流れの中で生まれました。

 

​​プログラムについて

 

 コーチがファシリテーションするグループワークを通して、複数回に分けて「マンダラエンディングノート®︎」を完成していきます。過去・現在を振り返り、病気や介護状態になったらどうしたいか、財産・相続や遺言はどうしたいか、葬儀やお墓、納骨はどうしたいか、などを考えるプロセスを通して、自身が大切にするものは何かを明確にし、実現したい未来を描いていきます。(体験版は別バージョンとなります)